残念ながら日本の歯内療法は、他の医療先進国と比較すると遅れをとっていることは間違いありません。当院では科学的根拠に基づいた、医療先進国で行われている治療法を取り入れております。
信頼できるプログラムでトレーニングを受けた歯科医師により、25倍の歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)を使用し、感染の除去を行うこともあります。非常に視野の狭い口腔内を肉眼のみで治療することは困難を極めます。
また非常に細菌数の多い口腔内で無菌的に治療するためにはゴムのマスク(ラバーダム)はかかせません。当院で歯内療法を行う際、必ずラバーダムを使用します。ラバーダムを使用しない場合より必ず治療の成功率が上がります。
進行した虫歯から高い成功率で神経を保存するMTA直接覆髄法や
通常の根管治療では治癒の難しいものを歯科用の顕微鏡を用い行う
外科的歯内療法も行っております。